近年SNSで話題の「韓国肩(K-shoulder)」をご存知でしょうか?これは韓国アイドルやモデルのように、なだらかで直線的な肩のラインを意味します。丸みが少なく、首から肩にかけてスッと伸びるラインは、小顔効果や上半身のスタイルアップにもつながり、特に女性の間で注目されています。
韓国肩をつくる筋肉のポイント
- 僧帽筋上部(そうぼうきんじょうぶ)
- 首から肩にかけて走る筋肉。ここが過剰に発達すると肩が盛り上がり、韓国肩とは逆のシルエットに。
- 肩こりの原因にもなるため、緩めてバランスを整えることが大切。
- 三角筋(さんかくきん)中部
- 肩の横幅をつくる筋肉。適度に鍛えると肩のラインが横に広がり、直線的に見える。
- 広背筋(こうはいきん)
- 背中の大きな筋肉。ここを引き締めることで、肩からウエストにかけて逆三角形のラインが強調され、肩の直線がより映える。
韓国肩をつくるトレーニング例
- サイドレイズ:三角筋中部を狙い、肩の横幅をつける。
- ラットプルダウン:広背筋を鍛え、肩〜背中のラインを美しく。
- ストレッチ&リリース:僧帽筋上部をほぐし、肩をなだらかに整える。
まとめ
韓国肩は単なる肩の筋トレだけでなく、「鍛える部位」と「緩める部位」のバランスでつくられます。中目黒・池尻エリアのアザーパワージム中目黒店では、解剖学に基づいた肩のラインづくりをサポート。美しい韓国肩を目指したい方は、ぜひご相談ください。







