ヒップアップしたい人が絶対に避けるべきNGトレーニング5選|中目黒・池尻の女性向けガイド

「お尻を引き上げたいのに、全然変わらない…」「むしろ脚が太くなってきた気がする」
そんな悩みを抱えている女性は、中目黒・池尻エリアでもとても多くいます。

実は、ヒップアップを妨げてしまう“逆効果のトレーニング”を無意識に行っている人が少なくありません。
今回は、お尻が上がらない・横に広がる・脚が張る原因になるNGトレーニングを詳しく解説します。

【NG1】前ももばかりを使うスクワット

スクワットは代表的なヒップアップ種目ですが、フォームを間違えると 「前ももだけが張って、お尻に効かない」 という最悪の事態に。

特にNGな動きは以下:

  • つま先重心になっている
  • 膝がつま先より前に出すぎている
  • 股関節より膝を曲げている
  • お尻を後ろに引く意識が足りない

このフォームだと大腿四頭筋が主役になり、
お尻はほぼ使われず、脚が太くなる方向へ…。

✔ 改善ポイント

  • かかと重心でしゃがく
  • お尻を後ろへ引く
  • 背骨を丸めず、軽く前傾する
  • お尻の緊張を最後まで残す

【NG2】負荷が軽すぎる“なんちゃってヒップリフト”

ヒップリフト(グルートブリッジ)はお尻に効く人気種目ですが、
負荷が軽すぎると効果がほぼゼロ。

よくあるNGフォーム:

  • 腰だけを反って動かしている
  • お尻が硬くならないまま上げている
  • 回数だけ多くやって満足している
  • 体重が脚に逃げている

お尻が丸く引き上がるには、
ある程度の負荷+正しい収縮 が絶対必要です。

✔ 改善ポイント

  • かかとで床を押す
  • お尻を固めたまま動作する
  • 膝を外に軽く開く
  • 重りやバンドを使って負荷を上げる

【NG3】歩幅を広げすぎたランジ

「ランジ=お尻に効く」と思われがちですが、
歩幅を広げすぎるとハムばかり働いてお尻はサボります。

さらに、

  • 前足の膝が過度に前に出る
  • 上体が反りすぎる
  • 膝が内側に倒れる

これらはすべて「脚の張り」につながり、
ヒップアップとは逆方向へ…。

✔ 改善ポイント

  • 歩幅は“拳1個分広め”くらいが最適
  • 前足のかかとに体重
  • 上体は軽く前傾
  • 膝とつま先は同じ方向へ

【NG4】外ももを使いすぎるサイドレッグレイズ

太ももの横(外側)が張りやすい女性は要注意。
サイドレッグレイズは、お尻の横(中殿筋)を鍛える種目ですが、
フォームを崩すと 外ももの筋肉=大腿筋膜張筋(TFL) に効いてしまいます。

よくあるNG

  • 足先が上向き
  • 骨盤が後ろに倒れている
  • 腰がぐらついている
  • 反動を使って足だけ高く上げる

これでは「脚のラインが太くなる」方向へ一直線。

✔ 改善ポイント

  • つま先は軽く内向き
  • 骨盤をニュートラルに保つ
  • 足は高く上げなくてOK(20〜30cmで十分)
  • お尻の横だけが疲れる角度を探す

【NG5】お腹や背中が抜ける“反り腰エクササイズ”

反り腰のままトレーニングすると、
お尻が全く使えず、腰痛だけ増える という地獄状態に。

特に危険なのは:

  • 無意識の反り腰スクワット
  • 腰だけを使うヒップリフト
  • 反りながら行うデッドリフト
  • バックエクステンション系をやりすぎる

反り腰は骨盤が前傾しすぎて、
お尻の筋肉が「伸びきって弱い状態」になっています。

✔ 改善ポイント

  • 下腹を軽く締め、肋骨を締める
  • 骨盤をニュートラル(軽く後傾意識)
  • トレーニング前に骨盤リセットストレッチを行う

ヒップアップ成功への近道は “正しくお尻を使うこと”

NGトレーニングの共通点は、
「お尻が使われず、脚や腰に負担が逃げていること」

特に中目黒・池尻・三宿エリアの女性から多く聞く悩みは:

  • 前ももが張る
  • 外ももが膨らむ
  • 脚ばかり太くなる
  • お尻に全く効いている感じがしない

これらのほとんどはフォーム改善と筋肉の使い分けで解消できます。

まとめ|ヒップアップしたいなら“NG動作を避ける”のが最重要

ヒップアップの近道は、「むやみにトレーニングする」ではなく、
逆効果の動きを徹底的に避けること

▶ 正しいヒップアップを最短で叶えたい方へ

もしあなたが

  • 正しいフォームが分からない
  • どのお尻トレが合っているか知りたい
  • 脚の張りをなくして丸いヒップを作りたい

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中目黒・池尻・三宿でトレーニングされている方には、
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執筆者:crusade.0015@gmail.com