「お尻を引き上げたいのに、全然変わらない…」「むしろ脚が太くなってきた気がする」
そんな悩みを抱えている女性は、中目黒・池尻エリアでもとても多くいます。
実は、ヒップアップを妨げてしまう“逆効果のトレーニング”を無意識に行っている人が少なくありません。
今回は、お尻が上がらない・横に広がる・脚が張る原因になるNGトレーニングを詳しく解説します。
【NG1】前ももばかりを使うスクワット
スクワットは代表的なヒップアップ種目ですが、フォームを間違えると 「前ももだけが張って、お尻に効かない」 という最悪の事態に。
特にNGな動きは以下:
- つま先重心になっている
- 膝がつま先より前に出すぎている
- 股関節より膝を曲げている
- お尻を後ろに引く意識が足りない
このフォームだと大腿四頭筋が主役になり、
お尻はほぼ使われず、脚が太くなる方向へ…。
✔ 改善ポイント
- かかと重心でしゃがく
- お尻を後ろへ引く
- 背骨を丸めず、軽く前傾する
- お尻の緊張を最後まで残す
【NG2】負荷が軽すぎる“なんちゃってヒップリフト”
ヒップリフト(グルートブリッジ)はお尻に効く人気種目ですが、
負荷が軽すぎると効果がほぼゼロ。
よくあるNGフォーム:
- 腰だけを反って動かしている
- お尻が硬くならないまま上げている
- 回数だけ多くやって満足している
- 体重が脚に逃げている
お尻が丸く引き上がるには、
ある程度の負荷+正しい収縮 が絶対必要です。
✔ 改善ポイント
- かかとで床を押す
- お尻を固めたまま動作する
- 膝を外に軽く開く
- 重りやバンドを使って負荷を上げる
【NG3】歩幅を広げすぎたランジ
「ランジ=お尻に効く」と思われがちですが、
歩幅を広げすぎるとハムばかり働いてお尻はサボります。
さらに、
- 前足の膝が過度に前に出る
- 上体が反りすぎる
- 膝が内側に倒れる
これらはすべて「脚の張り」につながり、
ヒップアップとは逆方向へ…。
✔ 改善ポイント
- 歩幅は“拳1個分広め”くらいが最適
- 前足のかかとに体重
- 上体は軽く前傾
- 膝とつま先は同じ方向へ
【NG4】外ももを使いすぎるサイドレッグレイズ
太ももの横(外側)が張りやすい女性は要注意。
サイドレッグレイズは、お尻の横(中殿筋)を鍛える種目ですが、
フォームを崩すと 外ももの筋肉=大腿筋膜張筋(TFL) に効いてしまいます。
よくあるNG
- 足先が上向き
- 骨盤が後ろに倒れている
- 腰がぐらついている
- 反動を使って足だけ高く上げる
これでは「脚のラインが太くなる」方向へ一直線。
✔ 改善ポイント
- つま先は軽く内向き
- 骨盤をニュートラルに保つ
- 足は高く上げなくてOK(20〜30cmで十分)
- お尻の横だけが疲れる角度を探す
【NG5】お腹や背中が抜ける“反り腰エクササイズ”
反り腰のままトレーニングすると、
お尻が全く使えず、腰痛だけ増える という地獄状態に。
特に危険なのは:
- 無意識の反り腰スクワット
- 腰だけを使うヒップリフト
- 反りながら行うデッドリフト
- バックエクステンション系をやりすぎる
反り腰は骨盤が前傾しすぎて、
お尻の筋肉が「伸びきって弱い状態」になっています。
✔ 改善ポイント
- 下腹を軽く締め、肋骨を締める
- 骨盤をニュートラル(軽く後傾意識)
- トレーニング前に骨盤リセットストレッチを行う
ヒップアップ成功への近道は “正しくお尻を使うこと”
NGトレーニングの共通点は、
「お尻が使われず、脚や腰に負担が逃げていること」。
特に中目黒・池尻・三宿エリアの女性から多く聞く悩みは:
- 前ももが張る
- 外ももが膨らむ
- 脚ばかり太くなる
- お尻に全く効いている感じがしない
これらのほとんどはフォーム改善と筋肉の使い分けで解消できます。
まとめ|ヒップアップしたいなら“NG動作を避ける”のが最重要
ヒップアップの近道は、「むやみにトレーニングする」ではなく、
逆効果の動きを徹底的に避けること。
▶ 正しいヒップアップを最短で叶えたい方へ
もしあなたが
- 正しいフォームが分からない
- どのお尻トレが合っているか知りたい
- 脚の張りをなくして丸いヒップを作りたい
という状態なら、専門家のチェックが最速です。
中目黒・池尻・三宿でトレーニングされている方には、
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